ギターがすぐに上手くなる人の特徴 5選
今回はギターがすぐに上手くなる人の特徴について書いていきます。
僕自身がギターを指導しているので、レッスンで上手くなる人の共通点をあげていきます。
自分はどのくらい当てはまっているか確認してみてください。
もちろん当てはまっていないからって全く上手くならないわけじゃありませんが・・・。
参考程度に読んでみてください。
①とにかく素直
すぐに上手くなる人はとにかく素直。
言われたことをそのまま練習したり、
本に書いてあることを忠実に守っている。
次のレッスンの時には概ね弾けるようになっています。
たとえ出来ていなくても、しっかり練習して上達していることが伝わってきます。
レッスン中も目がキラキラしていて楽しそうです。
先生が弾いている時に、少しでも技術を盗もうとする視線が痛いくらいです(笑)
茶道や武道、能などでよく使われる「守・破・離」という言葉があります。
1、基本に忠実にやってみる。
2、基本をあえて破って新しいやり方で取り組む
3、今まで作り上げたものを壊して新しいステージに進む
といったような意味があります。
まずは先生に教えてもらったことを信じて取り組んでみる。
ある程度上手くなった時点で自分にあったやり方にカスタマイズしていくのがいいかと思います。
速く上手くなろうという気持ちがはやって自分の好き勝手に練習しても、
大体上手くいかないです。
「個性が大事なんだ!」と先生の言うことを無視して自分のやり方でやってしまうと、
習っている意味が薄れてしまいます。
今まで偉大な先人達が培ってきた基本をしっかり守って練習することをお勧めします。
②練習すればできると思っている
素直な性格だからでしょうか。
良い意味で根拠のない自信があって、「やればできるだろう」と思って取り組んでいる人が多い印象。
プラシーボ効果といいますか。
ポジティブな性格の人の方が伸びが速いことが多いと思います。
伸びが速い人だからポジティブなのか・・・どちらか判断が難しいところです。
先生はその人にあった課題を出しているはずですから、「頑張ればできる」「やればできる」と思って取り組んでみましょう。
③とにかくやってみる
とにかくやってみる人が上手くなります。
できるかできないかは二の次。
楽しいからやる。
とにかくギターが楽しい。
新しいことができるようになるワクワク感が勝っているので練習時間など気になりません。
いつの間にか2時間以上練習してしまった!と集中力も高くて吸収力があります。
たとえ質が高くなくても量が増えてくると、量が質に変わることがあります。
上手くなる人、プロになるような人は、大抵このようなマインドの人が多いように思います。
④わからないことを積極的に質問する
家で試行錯誤して練習して、できなかったことを解決できるように質問する人が多いです。
家でダラダラ練習しているとテーマを絞りきれずただ弾いているだけになってしまいます。
「質問できる」と言うことはしっかり自分で考えて練習できている証拠でもあります。
わからないことがあったらまずはどうすれば上手くいくか練習してみて、それでもできなければ先生に聞いてみましょう!
くれぐれもやる前からできない理由を探さないように!
⑤正しい練習を続けている
上手くなる人は自宅練習の時にしっかり集中して正しい練習を続けています。
例えば
・ギターに集中できる環境で練習している(ながら練習❌)
・譜面をしっかり読む(適当に耳で聞こえた通りに練習❌)
・ゆっくり練習して、テンポを上げていく(始めから原曲通りのテンポ❌)
・できないところを集中的に練習(できるところばかり弾いている❌)
・メトロノームを使う(好きなテンポで弾く❌)
・録音して客観的に聴く(録音しないで練習❌)
以上が個人的「ギターがすぐに上手くなる人の特徴」でした。
全て当てはまった人はそのまま突っ走ってどんどん上達しましょう!
当てはまらなかった人も少し意識するだけでも変わると思いますよ。
是非参考にしてみてください!
独学で練習している方で、伸び悩んでいる方は是非一度Tritoneギターウクレレ教室で体験レッスンを受講してください。
伸び悩みの原因は自分では分かりにくいものです。
ギター教室で習ってみるのも一つの手です。
特に中級者以上の方は一つの気づきで大きく上達することがあります。
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